働きながらでも、季節行事やイベントに参加できる
#看護師 #医療・福祉 #病院
湖山リハビリテーション病院で看護師として働く能藤さん。

出産後、看護師として復職を考えたときに、院内保育室「ぽっぽ」がある湖山リハビリテーション病院を知り、入職を決めたそうです。

2022年に入職したばかりの能藤さんに、「ぽっぽ」についてお話をうかがいました。

Profile

能藤さん
看護師
2022年1月に湖山リハビリテーション病院へ入職。前職での経験を活かし、看護師へ復職。もうすぐ2歳になる子どもをもつ一児の母。

インタビュー

Poppo Chat
「ぽっぽ」を利用しようと思ったきっかけを教えてください。
前職でも看護師をしていました。娘が1歳を過ぎて育児が落ち着いてきたため、仕事に就こうと求人を探していたところ、湖山リハビリテーション病院を紹介していただきました。

保育園を探すのが大変で、院内に託児所があるというところが一番の決め手になり、入職を決めました。送り迎えが楽なのが嬉しいですね。
「ぽっぽ」を利用してみてどんな魅力を感じましたか?
仕事が長引きそうなとき、保育室に事前連絡をしておけば、子どもに夕食を食べさせてくれます。費用も安いですし、家に帰ってから子どもの食事の準備をするのは大変なので、とても助かります。

朝早く出勤したい場合も、事前に伝えていれば保育士さんが早めに来てくれて預けることも可能です。他の保育園と違って、融通が利くところが魅力的だと思いました。
他の保育園にない特徴は何だと思いますか?
季節ごとの行事やイベントが豊富なところだと思います。ほとんど院内でやっているため、仕事の合間を縫って見に行くことができます。

ハロウィーンパーティなどをやっている保育園もあると思いますが、保護者が見にいけないものも多いでしょう。同じ施設内にあるからこそ、イベントを楽しむ子どもの貴重な姿を見ることができます。
これまでで特に印象に残っている行事はありますか?
3月くらいに行われている「お別れ発表会」です。クラスごとに、子どもたちがステージでダンスや劇をするようなイベントで、プログラムが細かく設定されており、見ていてすごくかわいかったです!

イベントの開催時間も、働いているお父さん・お母さんたちが見にいきやすい時間帯でスケジュールを組んでくださることが多く、とてもありがたいです。