子育てしながら働く職員にとって、「ぽっぽ」は大きな存在
#作業療法士 #医療・福祉 #病院
湖山リハビリテーション病院で作業療法士として働く飯塚さん。

同じ職場で働いていた職員さんと結婚し、3年前に出産。産休明けから院内保育室「ぽっぽ」にお子さんを預け、復職後も作業療法士として活躍しています。

そこで、院内保育室「ぽっぽ」を利用した感想や職場についてお話をうかがいました。

Profile

飯塚さん
作業療法士
2008年に新卒で湖山リハビリテーション病院に入職。作業療法士になって15年目を迎える。現在は3歳のお子さんを院内保育室に預け、仕事と育児を両立している。

インタビュー

Poppo Chat
まず、院内に保育室があることは出産前からご存じでしたか?
就職活動をしていたときに院内保育室の紹介があったため、存在自体は知っていました。ただ、当時は20歳そこそこ。自分が利用することになるとは思ってもみませんでした。

子どもが産まれてからは特に保育園を探すことなく、自然に「ぽっぽ」へ預けるという選択に。他の保育園と比べて費用も安く、非常に助かっています。
実際に「ぽっぽ」を利用した感想を教えてください。
自宅から職場まで、通勤に30分ほどかかるので、朝一緒に出勤して預けられるのがいいですね。他の保育園に預けて出勤するとなると、もっと早く家を出なければならないので…。

私の職種は残業でお迎えが遅くなることはほとんどありませんが、連絡をしていれば18時以降も預かってもらえるため、小さな子どもがいるお父さん・お母さんも働きやすいと思います。
同じ部署には子育てをされている職員さんが多いですか?
そうですね。同じ病棟の看護師さんもお子さんを「ぽっぽ」に預けており、お互いに子どもの様子を報告しあったり、子育てについての情報交換などをしたりしています。

普通のママ友さんというより、職場で一緒に働いている方でもあるので、仕事や子どもの話題など共感できる部分も多く話しやすいです。
今の職場に入職されて15年目ですが、やはり仕事と育児を両立しやすい環境ですか?
院内に保育室があるというのは、子育てしながら働く職員にとってメリットが大きいです。そして、職場全体でそういう方を受け入れようという体制が整っており、受診に行くために1時間の時間休を取得できたり、子どもの体調不良によるお休みにも理解があったりと、仕事と育児を両立しやすい環境だと思います。